友人のスピーチ・新郎側 -同級生として、遊び仲間として編-

只今ご紹介いただきました、桐畑光です。
朝日、夏希さん、結婚おめでとう。
さんざん仲のいいところを見せつけられてばかりいたので、やっと結婚にこぎつけたなという感じです。
三年の交際が実って本当に良かったね。
一時はどうなることかと思うような大喧嘩をして心配もしたけれど、それもいい経験ですね。
雨降って地固まるというやつで、以前より理解しあうことができるようになったみたいで安心しています。
夫婦なんて育った環境が違うんだから、最初っから理解しあえるってことなんかないわけで、喧嘩したり、騒いだりしながら、だんだんとお互いが大切にしているものがわかってくると思います。
僕の未熟な結婚経験でいくと、分かり合っているふりして遠慮するより、思いっきり喧嘩してそれで分かり合った夫婦って、どこかしっくりしていいよなって感じがします。
朝日は、なんでも関心を持つタイプだから、遊びをいろいろ知っていて夏希さんとあっちこっち行ってたみたいでした。
見かねて「そろそろ落ち着いた方がいいよ」なんてうるさく言い過ぎたこともありました。こういうとなんだか僕たち夫婦だけが、結婚をせかしてたように思われますが、実は夏希さんのご両親が心配していて「そろそろ娘を結婚させたいんだが・・・」と、内緒でけしかけるよう頼まれていたのです。
そんなわけで、今日という日を迎えることができて、ご両親も一安心というところでしょう。
朝日とは、同級生として、遊び仲間として付き合ってきたけれど、これからは家族同士の付き合いになります。
お互いに気兼ねなく話し合えるいい関係をつくっていきたいと思います。
それには、二人がいい夫婦でなればばいけないと思います。うわべだけの付き合いなんてしたくありませんし、ときには差し出がましいようなことにも、首を突っ込みあったりすることもあるはずです。
その時は遠慮なく本音が言える夫婦であってほしいです。
なんか注文をつけたみたいになってしまったけど、やっぱりいい家庭には光と希望が満ちていると思います。
これからもお互いに頑張ろう。
朝日、夏希さん、今日は本当におめでとうございます!

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