ウエディング用語集 挙式編

アッシャー

キリスト教式で進行のサポートをする人。式場の案内や新郎新婦の世話などを行う。付添人のかわりをする場合もある。

結婚証明書(けっこんしょうめいしょ)

教会式や人前式の挙式スタイルの場合に、結婚の誓いのため、新郎新婦がサインするための証明書。

三献の儀(さんこんのぎ)

人前式でお神酒(みき)をいただく作法で「三三九度の杯」のこと。新郎新婦が交互に3つの盃を酌み交わし、3口目でお神酒を飲み干す。

司祭(しさい)

キリスト教の位段制度のひとつで教会式で祝福を与える役。

親族固めの杯

人前式で行う儀式のひとつ。参列した親族がみんなで一斉にお神酒を飲み干す。
家族での契を交わす意味がある。

トレーンベアラー

「ベルガール」とも呼ばれ、花嫁のトレーン(ドレスの裾)やベールを持つ人のことをさす。

親族などの少女が務めることが多い。介添人が行うこともある。

バージンロード

キリスト教式の場合、入り口から祭壇に向かう中央の通路のことをさす。

花嫁の純潔さを象徴しているため、参列者は踏んではいけないとされている。

バブルシャワー

挙式終了後に行うシャボン玉を使った演出。新郎新婦の退場時にゲストが花道を作り、シャボン玉を飛ばして祝福する。

ベールアップ

キリスト教式で「誓いのキス」をするときに、新郎が新婦のベールをあげること。

ふたりの間にある壁(ベール)をとることで、ふたりは一緒になれるという意味がある。

「レイズベール」ともいう。

芳名帳

受付時に招待客が名前や住所を書くもの。

リングボーイ

キリスト教式で、指輪交換の儀式で使う指輪を運ぶ役目。

少年が指名されることが多い。

 

 

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